和傘の伝統的な機能や美しさを更に進化させた晴雨兼用傘「ryoten」が美しい! (1/3ページ)
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和傘
京都で京和傘を製造する「日吉屋」がクラウドファンディングのMakuakeで、晴雨兼用の和洋傘「ryoten」のプロジェクトを公開しています。
「ryoten(りょうてん)」は、和傘の美しさと自然素材+洋傘の利便性を併せ持つ、和傘でもなく、洋傘でもない、現代の使い方に合った、第3の傘として発表された傘で、ネーミングは江戸時代に実際に使われていた両天傘(りょうてんがさ)が由来になっています。
洋傘の骨は通常8~16本ですが、ryotenの傘骨は36本。親骨、小骨共に自然の竹が使われており、放射状に広がる繊細な竹骨の規則正しさと、傘が真円に近くなることにより、和傘のような美しさが魅力的。
カラーは空、墨、若草、真紅の4色展開。