タイヤが首に6年もはまった状態のワニ。地元男性により、ついに救助に成功 (2/2ページ)

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 しかしこのほど、勇気ある1人の男性によって、ついにワニのタイヤが外された。

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・3週間かけてワニを捕獲し救助
 地元住民の鳥商人ティリさん(35歳)は、鶏やアヒルを餌に、ワニを捕獲しようと3週間を費やし、2月7日の夜、ついに捕獲に成功した。

 ワニの顎をロープで縛り、ゴム製のタイヤをのこぎりで切断するティリさんの様子を見守っていた住民らは、タイヤがワニから外れた瞬間、歓声を上げた。

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 メディアの取材で、ティリさんはこのように語っている。


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他の住民たちに協力を求めましたが、みんな怖がってしまい、結局私1人でやりました。

動物が傷つくのを見るのは、私には耐えられない事です。これがヘビであっても、私は救おうとするでしょう。
 実に6年ぶりにタイヤから解放されたワニは、その後無事に川へと戻されたということだ。

written by Scarlet / edited by parumo


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