タイヤが首に6年もはまった状態のワニ。地元男性により、ついに救助に成功 (1/2ページ)
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インドネシアのスラウェシ島の川に住むワニは、6年もの間オートバイのタイヤが首にはまったままになっていた。
だがようやく、地元の男性が、数週間かけてワニの捕獲を試み、タイヤを体から切り離すことに成功。ワニはその後、川へ解放されたという。
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Crocodile freed from tire after six years・6年間オートバイのタイヤがはまったままのワニ
インドネシアのスラウェシ島パルにある川に住む体長4メートルほどのワニの体には、6年間オートバイのタイヤがはまったままになっていた。
地元の人々によると、2016年にそのワニが発見された時には既にタイヤがはまっていた状態だったという。
それ以来、住民らはそのワニをタイヤのネックレスが付いたワニという意味の「ブアヤ・カルン・バン(buaya kalung ban)」と呼ぶようになった。
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これまでに、何度かワニを捕獲して、タイヤを外す試みがなされたが、いずれも失敗に終わったようだ。
2020年には、オーストラリアのマット・ライトさんという人物がチャレンジしたものの、成功しなかった。
インドネシア当局では、ワニからタイヤを外すことができた者には報酬を提供するとして挑戦者を募ったが、住民らの関心は薄く、何より公共の安全上の懸念を理由に、1か月後には中止となった。