宇宙に行きたいのか?野生の七面鳥がNASAの研究センターに集結、大混乱を引き起こす (4/4ページ)
野生の鳥に餌付けをしないようにという注意喚起が出ているにもかかわらず、餌を与える人が後を絶たず、七面鳥が住み着き、巣作りをする習慣がついてしまったことが、混乱を引き起こす原因の1つになっているようだ。・自分たちの領土を主張し、大胆になっている七面鳥
野生生物当局によると、個体数が増え続けるのを防ぐため、巣作りの時期になると七面鳥を捕獲し移転しているということだが、七面鳥はNASAを完全に自分たちのテリトリーであると思い込んでいるようで、その行動は以前より更に大胆になっているという。
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今回の七面鳥の捕獲と移転には1~2週間かかるとされており、それまで餌を与え続けなければならないが、NASA側は「この措置は、七面鳥の安全と福祉、そしてエイムズの地域と人々を保護することになる」と声明文を発表している。
UDSAおよび野生生物当局は、家の近くで攻撃的な七面鳥に遭遇した場合は、箒や開いた傘、杖、また水ホースでスプレーすることで身を守ることを推奨しているが、何よりも野鳥との交流や餌付けを避けるよう、注意喚起を促している。
NASAの未来は七面鳥に牛耳られてしまったのかもしれないし、そうでもないのかもしれない。
written by Scarlet / edited by parumo
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