宇宙に行きたいのか?野生の七面鳥がNASAの研究センターに集結、大混乱を引き起こす (1/4ページ)
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アメリカでは、野生の七面鳥が生息しており、郊外や公園などでは良く見かけるのだが、今回彼らが集まってきたのはNASAだ。
カリフォルニア州マウンテンビューにあるNASAのエイムズ研究センターに七面鳥が結集。宇宙に連れて行ってくれ、と訴えにきたのか?
現在ちょっとした混乱を引き起こしており、米国農務省が捕獲と移動を試みているようだ。
・NASAの研究センターを七面鳥が包囲!?
アメリカの野生の七面鳥は、何十年にもわたり乱獲が問題となっていたが、保護活動が実を結び、その個体数が復活した。
そして現在、NASAのエイムズ研究センターでは、七面鳥によって引き起こされた問題が顕著になっているという。
2019年以前は、同センターで5~8羽の野生の七面鳥の姿が見られたが、現在20~25羽ほどのグループに拡大している。
彼らはキャンパス内に糞をまき散らし、車をつつき、交通を遮断するという事態を引き起こしている他、近くのモフェット・フェデラル飛行場での飛行をも妨害するなど、かなりの混乱が生じているようだ。