コンビニで買える人気&新商品グミ7種を徹底比較!弾力や歯切れ感、カロリーや値段などを詳しくチェック! (3/7ページ)
また、『ハリボー ハッピーコーラ』に関しては、入っている個数が袋によって違ったのでどちらも表記している。
今回、比較したグミで一番内容量が多いのは、2番『コーラアップ』の100gで、個数も一番多くて23個入っていた。反対に一番内容量が少ないのは、7番『至福の桃グミ』の36gで、個数は9個。大人数でワイワイとシェアして食べるなら、『コーラアップ』や、内容量が二番目に多い1番『ハリボー ハッピーコーラ』が良さそう。
6番と7番のグミはどちらも果物の味が本格的なタイプで、値段も1粒2ケタとやや高めの設定。この二つの共通した特徴は、袋を開けた時の香りが豊かということ。本格的でフルーティーなグミを求める方にはオススメ。
■各商品を実際に食べてチェック! あなたはどれにする?
HARIBO(輸入者 三菱食品)『ハリボー ハッピーコーラ』は意外にも合成着色料不使用のグミ
HARIBO(ドイツ)(輸入者 三菱食品(東京都))の『ハリボー ハッピーコーラ』(80g・参考価格 税込192円・発売中)は、グミがコーラの瓶の形になっていて、まるでコーラが入っているような透明と茶色の配色になっている。意外にも、こちらの商品は合成着色料が不使用だ。弾力が強くて噛み応えがあり、むっちりしているのが特徴的だ。何度も噛む必要があるグミを食べたい方にオススメ。同じくコーラ味の『コーラアップ』とは味が全然違うので、食べ比べても面白い。