コンビニで買える人気&新商品グミ7種を徹底比較!弾力や歯切れ感、カロリーや値段などを詳しくチェック! (4/7ページ)
派手な見た目に反して、味や香りに強い特徴はなく食べやすいタイプなので、食べ始めたらついつい手が進んでしまい、いつのまにか無くなってしまう危険性もあるので気を付けて(笑)今回比較した商品では、唯一、袋にチャックが付いていないので、開封後に保管する場合は、留める道具が必要だ。
日本で最初に発売されたグミ明治『コーラアップ』は歯切れの良い食感が面白い
明治(東京都)の『コーラアップ』(100g・参考価格 税込204円・発売中)は、最初に食べた時の感想は、小さい頃に駄菓子屋さんで飲んだ粉を溶いて作るタイプの懐かしいコーラの味。見た目がハリボーと同じようなコーラの瓶になっているが、一つひとつの瓶の形がこちらの商品の方が緻密な作りで立体的なのが面白い。また、コーラアップの方がグミに厚みと、味に特徴がある。弾力があるハード系グミだが、ハリボーと大きく異なるのは、歯切れ感が強いので噛み切りやすいところ。その独特な食感にハマる人も多そうな印象。コーラグミが好きな人は、ハリボーと食べ比べながら楽しむのもオススメ!
当時の女子中高生の間で流行った明治『果汁グミ ぶどう』は今も大人気商品
明治(東京都)の『果汁グミ ぶどう』(51g・参考価格 税込108円・発売中)は、1988年に発売したところ、当時の女子中高生の間で流行り、市場が大きく拡大したという。現在、30代前半の記者は、子どもの頃に良く食べたグミという印象がある。大人になってから、なかなか食べる機会はなかったが、今回、久しぶりに食べると「そうそうこの感じ!」が沢山。