ハッシーの地方競馬セレクション(2/16)「第58回報知グランプリカップ(SIII)」(船橋) (1/2ページ)

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 展開が・・・。先週大井競馬場でおこなわれた「第66回金盃(SII)」。本命に推したウラノメトリアは、好スタートから2番手の位置を取ったが、前半なかなかペースが落ち着かず先行馬には厳しい展開に。それでも4コーナーあたりまでは踏ん張っていたが、直線では余力なく脚が上がってしまい10着。今回は前半ペースが落ち着かずスタミナを消費してしまったことが敗因とはっきりしている。次走の巻き返しに期待したい。

 さて、今週は「第58回報知グランプリカップ(SIII)」が船橋競馬場でおこなわれる。

 本命に推すのは3連勝と勢いに乗るコズミックフォース。前走の勝島王冠(SII)では、まずまずのスタートからスッと8番手の位置を取ると、がっちりと折り合いがつき脚を溜める。3コーナー入り口あたりからギアを上げ始めると、直線入り口では4番手の位置まで上がり、勢いそのままに伸びてゴール前でしっかりと先頭を捉え差し切り勝ち。上がりはメンバー中2位と文句なしの勝ち方だった。それも負かした相手には後に川崎記念(JpnI)で2着となるエルデュクラージュや、リコーワルサー、リッカルド、セイカメテオポリスなど重賞勝ち馬が多数出走していただけに評価は高い。これで御神本訓史騎手に手が替わってから3戦3勝と負けなし。余程手が合うのだろう。前走後は馬に合わせてじっくりと調整がされ、今回は斤量も前走より0.5kg軽くなるなど状態、条件とも良く、ここも勝ち負けだろう。

 相手本線はキタノオクトパス。中央からの移籍初戦となった前走は、+19kgの馬体重で分かるように明らかに仕上がり途上の馬体であったが、それでメンバー中最速の上がりを使っての優勝。余程船橋の水が合ったのだろう。移籍前の成績を考えれば見事な復活の勝利となった。今回は一度使われて馬体は引き締まってきており、状態は上がってきた。こちらも斤量が1kg軽くなり好勝負必至だ。

▲はギガキング。
以下、ウィンターフェルまで。

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