顔はタイプなのにデートをすると「違うな...」と感じる女性の特徴って?

ハウコレ

顔はタイプなのにデートをすると「違うな...」と感じる女性の特徴って?

どうもあかりです。デートに誘うという時点で、すでに男性にとってあなたは「外見はタイプ!」と評価されている可能性が高いわけですが、デートをしたうえで告白をするかどうかは、デートでの二人のコミュニケーションや相性の良し悪しで決まってくるものです。

今回は、男性が「顔はタイプだけどデートしてみたら違った......」と感じてしまう女性の特徴をご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください!

■共通の話題がなさすぎる

趣味も同じで仕事も同じようなことをしています、みたいなことは基本あり得ませんけど、お互いの価値観や考え方が似ていれば自然と二人の共通の話題があるはずです。

ネットで話題になっている出来事みたいなライトなものから、少しお堅い社会問題までなんでもいいですけど、デートのときに「二人で盛り上がれる話題」が1つもないと、「付き合ってもつまらなそうだな」と思われてしまうのは当然です。

まあ、これはどちらかが悪いというよりも単純に二人の相性の問題でもあるので仕方がない面もありますが、もしも本命の男性とデートにいくのなら、あらかじめ相手が興味のありそうなことについて前提知識を入れていくくらいの努力はしてみてもいいんじゃないかなと思います。

■楽しんでくれてる感じがしない

男性は「デートが楽しいかどうか」の基準を、「相手の女性が楽しんでくれているかどうか」に置くことが多いです。なのであなたがデートで楽しそうにすることは、彼に「楽しい」と感じてもらうためには超重要。

本命男性とのデートだと、緊張してしまって表情やリアクションが固くなってしまうこともあるかもしれませんけど、精一杯「楽しい!」と言葉に出したり笑顔など明るい表情を通じて「私、楽しんでますよ!」というのを伝えていくことが大事です。

■「時間が経つのが、遅い」

まだ出会ったばかりの頃の1、2回目のデートなのに「時間が経つのが遅いな〜」と感じると、人は「自分たち二人はあまり相性がよくないんだろうな」と感じてしまいます。でもこれは、一見「女性側の問題」や「二人の相性の問題」に見えるけど、実は「デートプランの内容」のせいかもしれません。

例えば、最初のデートでいきなり「カフェで3時間」とか「お散歩しよう」みたいな〈二人のトーク力重視のデート〉をすると、退屈に感じてしまいがちですので、最初の頃は映画とかゲーセンとか、「アクティビティ重視」なデートをすると、簡単に盛り上がったムードを演出できるのでおすすめです!

■おわりに

本命男性とのデートの前には、ぜひ一度これらのポイントを確認しておきましょう。なんだかんだ、相手に対する印象って最初の1、2回のデートで決まってしまうことが多いですから、のんびりせずにいきなりロケットスタートを切るのが大事ですよ。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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