やめてくれよ!男性がついイライラする【察してアピール】とは?

彼がなかなか構ってくれなかったり、連絡の回数が少なくなってきたりすると、「本当に私のこと想ってくれてるの?」と、不安になってしまうこともありますよね。
そのようなときに、彼に気が付いてほしくて《察してアピール》をした経験はありませんか?実はその《察してアピール》、男性がイライラしてしまうことがとても多いようなのです。
そこでここでは、男性がついイライラしてしまう、女性の《察してアピール》について迫ります。
仕事やプライベートでも《私はこんなに頑張ってますアピール》をする女性っていませんか?こんなに頑張った自分をほめて!認めて!と、主張がすごい人。
もちろん頑張った人は「すごいね」と褒めたくなるところですが、男性にとってはウザイ意外の何物でもないようです。「頑張ってるって言っても、自分で言っているときは大したことない」など、男性目線では厳しい意見も。「付き合った彼女が頑張ったアピールをしてくると、いつもそれに付き合っていなければならないもの辛い」との声もあります。
男性が最も苦手と言っても言い過ぎではないのが、寂しくて構ってほしいアピール。連絡がないから寂しい、デートの回数が少なくて寂しい、イベントの日に一緒にいられないのが辛いなど、たくさんの寂しいがありますね。
寂しくて構ってほしいからと、LINEスタンプを連打してみたりワンコールの着信だけ大量に残してみたり、これは絶対にやっちゃダメ。「俺にこれ以上何しろっていうんだ」と、かえって男性が問い詰められているように感じるかもしれません。
どんなに寂しくても構ってアピールをするのは控えましょう。「素直に寂しいと言ったほうがかわいらしさがあっていい!」という声もあるようです。
髪を切ったりメイクを変えたりと、女性は小さな変化がたくさんあるので、同性同士では気が付きやすいものです。ところが、男性は細かいところに気が付きにくいので、少し髪型を変えたりメイクを変えただけでは、違いが全く分からないのだそう。
ですが、女性としては男性に変化に気が付いてほしいですよね。
「ねぇ、何か気が付かない?」というのはNG。ここはシンプルに「髪切ったのわかる?と、どこが変わったのかを提示してあげたほうが男性は気持ちが楽なようです。言わなくても気が付いてほしいですが、男性脳は細かいことに気が付きにくいので、無理をいうのは禁物ですよ。
察してほしいという気持ちは、女性なら誰もが1度は感じたことのある気持ちでしょう。しかしアピールしすぎると、男性は追い詰められているように感じたり、面倒くさい女性だと思ったりするかもしれません。
もし察してほしいときはほどほどに。答えが分かりやすい問いかけで上手にコミュニケーションを取りたいですね。
(ハウコレ編集部)