桜餅のようなおせんべい!? 香り高い桜葉を使用した『三陸たこせん さくら味』は手みやげにもオススメな春パッケージ! (2/3ページ)

おためし新商品ナビ

桜葉といえば餅を包む桜餅でも有名だが、どこで作られているのか知らない人もいるだろう。実は、全国の桜葉漬けのおよそ7割は穏やかな気候の松崎町で生産されているそう。バラ科の桜特有の芳香成分「クマリン」も多く含まれており、香りが強いのも特長のひとつだ。
桜色がほんのりと色づく包装紙
パッケージには、春の感じさせる桜模様に、中央部分が透明になっていて中身が見えるデザインみたい。華やかなピンク色がポカポカ陽気を運んでくれそう。できることなら、オオシマザクラを鑑賞しながら食べてみたいものだ。

■『三陸たこせん さくら味』をためしてみよう
たこと桜、味の想像がつかないけれど期待が高まってきた! まずは開封だ。


桜色のパッケージから取り出すと、おせんべいが2枚入っている。海鮮風味な香り、色合いは通常版とは変わらないみたい。
新鮮なたこがいっぱい詰まっている!
せんべいをよく見ると、たこの身はもちろん、細かくカットされた葉っぱもたっぷり! 勢いよく食べてみると、パリ! ポリ! の分厚い食感がたまらない。この重低音が海鮮せんべいの特長なのだ。でも、桜の風味を感じない… と思いきや、噛めば噛むほど桜特有の香りが口の中あふれてきた。のどごしを通り過ぎても、風味はそのまま。

「桜餅のようなおせんべい!? 香り高い桜葉を使用した『三陸たこせん さくら味』は手みやげにもオススメな春パッケージ!」のページです。デイリーニュースオンラインは、三陸たこせん さくら味海鮮せんべい塩竈三陸たこせんカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る