子供を連れた母親がスーパーで小さな食品を1つだけを買おうとしていた。状況を察した見知らぬ男性が行動を起こす (2/3ページ)

カラパイア

そして、あなたたちが今日必要な食料品をここに入れてください。代金は私が支払います。 突然の男性の申し出に、母親は驚いた。

 どうしたものかと躊躇する母親に、男性は「本当ですよ。私が支払いますから」と主張し、母親の傍にいる娘に「買い物カートを取っておいで」と伝えた。

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・男性の親切行為に母親、思わず涙
 親切な申し出をしてくれた男性から名前を尋ねられ、「レティ」と名乗った母親は、ケヴィンと名乗る男性と互いに自己紹介をし合った。

 言葉少ない母親は、ケヴィンさんの突然の親切に驚くと同時に感無量になったのか、横を向いてそっと涙をぬぐう姿がカメラに捉えられている。

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 小さなとうもろこし粉の袋を持つ母親に、ケヴィンさんは「それだけじゃ、子供たちは足りないでしょう。もっとたくさん食べさせてあげてください」と10kgの一番大きな袋をカートに入れた。

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 その後、ケヴィンさんは「あとは何が要りますか?」と尋ねると、「お肉」と答えるレティさんと一緒に肉売り場へ。

 そして、ここでも小さな豚肉のパックを手にしたレティさんに、「この大きな方を買いましょう」とケヴィンさんは取り替えた。

 更に、「もっと他には?牛乳や砂糖はありますか?」と尋ねられ、ケヴィンさんから大きな砂糖の袋をカートに入れてもらった。

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