子供を連れた母親がスーパーで小さな食品を1つだけを買おうとしていた。状況を察した見知らぬ男性が行動を起こす (3/3ページ)

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 さらに男性は、「まだ必要なものがあったらこのお金で買って下さい」と紙幣を渡した。レティさんは「本当にどうもありがとうございます」と何度もお礼を言い、その場から立ち去っていった。

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・この動画に対する反応は?
 ちなみにこの男性は、映画製作者であり、個人的に慈善活動を行っている「BI Phakathi」さんだそうで、困っている人々の状況を発信しながら、様々な慈善活動を行っているようだ。

 見方によっては、男性の行為は偽善的に見えるかもしれないが、そこに、アフリカの深刻な貧困問題が見え隠れしており、この親子が一時でも救われたのは確かだ。

 もしも自分にできることがあるなら、困っている人を無視せず、救いの手を差し伸べることは誰にでも可能だということを伝えたいようだ。

 この動画を見た人からは、
・こういう人がもっと増えればいいと思うんじゃなくて、こういう状況に遭遇した時、自分もさりげなく親切ができる人間になりたい・親切をするのになぜ撮影する必要があったんだ?・「お金は回っていくもの。男性がこの動画で収益を得れば、また他の人を救うことができる。悪いこととも限らないよ・こうした行動にでることは、簡単そうにみえて難しい。状況を理解しても、見て見ぬふりをしてしまう・この子供たちが大きくなったら、困っている人を見たら助けてあげる人になるかも
といった声が寄せられている。

 written by Scarlet / edited by parumo


追記(2022/02/17)本文を一部修正して再送します。

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