百人一首の世界をカクテルで表現した「百人一首カクテル」に新作2点が登場! (2/2ページ)

Japaaan

雪は降りつつ

「君がため 春の野にいでて 若菜摘む わが衣手(ころもて)に 雪は降りつつ」
【歌番号15 光孝天皇】
『あなたにさしあげるため、春の野原に出かけて若菜を摘んでいる私の着物の袖に、雪がしきりに降りかかっています。』

春の野原で若菜を摘む若き親王だった頃の光孝天皇。その爽やかなイメージを、ブルーベリーの甘酸っぱいカクテルに。着物の袖に降りかかっては消えていく春の淡雪になぞらえて、バーテンダーがカクテルを注ぐと綿菓子がすっと溶けていく様子が楽しめます。

「百人一首カクテル」シリーズ第16弾の新作2点は、2022年3月5日(土)~6月4日(土)の期間、琵琶湖ホテル2階 「バー ベルラーゴ」で提供されます。
※新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況により、予告なく営業変更する場合あり

百人一首カクテル

日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

「百人一首の世界をカクテルで表現した「百人一首カクテル」に新作2点が登場!」のページです。デイリーニュースオンラインは、和歌百人一首カクテルカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る