百人一首の世界をカクテルで表現した「百人一首カクテル」に新作2点が登場! (1/2ページ)
「百人一首」の世界をカクテルで表現したという「百人一首カクテル」に新作2点が登場します。
「百人一首カクテル」は、滋賀県の琵琶湖ホテルが2017年より大津京遷都1350年を記念して販売したのが最初で、第16弾となる今回は優美な印象の2首を選び新しいカクテルを考案。これまでに全100首のうち37首までカクテルとして表現されました。
雲の通ひ路
「天つ風(あまつかぜ)雲の通ひ路(かよいじ)吹きとぢよ をとめの姿 しばしとどめむ」
【歌番号12 僧正遍照】
『天を吹く風よ、天女たちが帰っていく雲の中の通り道を閉ざしておくれ。乙女たちの美しい舞姿を、もうしばらく地上に留めておきたいのだ。』
舞姫の衣を思わせる艶やかな朱色のカクテル。吹きすさぶ風と雲をドライアイスで表現しました。美しい天女たちが地上から天界へと雲の中を歩み去っていく壮大なイメージを、星のような金粉を散りばめたグラスの中に閉じ込めています。