安ラブホ不倫でも地上波復帰した鈴木杏樹、不倫相手はバイト生活で明暗分かれる?【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】 (1/2ページ)
“多目的トイレ不倫”で活動を自粛していたお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建が15日、コンビがMCを務める『白黒アンジャッシュ』(千葉テレビ)に出演。2020年6月以来、1年8カ月ぶりに仕事復帰を果たした渡部は黒のスーツ姿で登場し、涙ながらに謝罪した。しかし、16日発売の『日刊スポーツ』は、地上波番組への出演は依然、困難な状況であると報じている。
一方で、俳優・東出昌大は不倫騒動で事務所を“追放”されるはめとなった。今月15日、前事務所社長は「再生への道は頓挫」「怒りというよりも、徒労感と虚しさ」「これ以上 共に歩くことはできない」といった“追放宣言”を浴びせ、東出の今後の活動に暗雲が立ち込めている。
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2人の不倫劇は、2020年のスキャンダルの象徴となり、報道は過熱。だが、その“恩恵”を受けたのが女優・鈴木杏樹ではないだろうか。
同年2月、『週刊文春』(文藝春秋)は、鈴木と歌舞伎俳優・喜多村緑郎の不倫を報じた。同誌は、同年1月に昼過ぎから1時間半にわたる千葉市美浜区での海岸デートを激写。記事によれば、ハイボールをあおった喜多村が鈴木を抱き寄せ2人は人目もはばからずハグやキスを繰り返していたという。その後、鈴木が運転する高級外車で、同県内の格安ラブホテルに入っていったと報じ、不倫が明るみとなったのだ。
「鈴木は、1993年放送のドラマ『あすなろ白書』(フジテレビ系)でブレイク。一時期は“CM女王”の座に就くなど、今なお第一線で活躍しています。プライベートでは、1998年6月に外科医と結婚するも、2013年に死別。そんな鈴木が喜多村と出会ったのは2019年10月の京都・南座で催された舞台での共演だったのだとか。