思っている以上に強烈だった。気圧差で飛行機の小窓から吸い出されるカメラ

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思っている以上に強烈だった。気圧差で飛行機の小窓から吸い出されるカメラ
思っている以上に強烈だった。気圧差で飛行機の小窓から吸い出されるカメラ

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 通常飛行機の扉や窓は開かなくなっているが、地上近くを飛ぶ小型機の場合、小さな窓が設置されている場合がある。パイロットが小窓の開け方を説明したところ、乗客は早速その窓を開けて、外の景色を撮影しようとカメラを構えた。

 するとどうでしょう!皆さんの予想通りの展開はこの後すぐ!



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Camera Gets Sucked out of Airplane Window

 この日、数名の観光客を乗せた小型の飛行機は砂漠の上空をフライトしていた。パイロットは乗客に、小窓の開け方を実演してみせた。

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 すると小窓の近くに座っていた乗客は、カメラを構えて、小窓を開けて外の景色を撮影しようと試みた。

 だが飛行機の速度と気圧差を舐めちゃいけない。
 あっという間にカメラは窓の外に吸い出され、砂漠の中へ落ちていった。

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 これには、同乗していた仲間たちも大笑いだったようだ。このカメラ、彼の手に戻って来る可能性はどれほどのものだろう?

 ちなみに、飛行機の高度が上がると、周囲の気圧が下がるため、機内の気圧は一定に保たれている。なので飛行中扉を開けたりなんかすると、気圧差によりあっという間に人や物が排出されてしまう。

 この飛行機は小型で地上近くだったのでそれほどの気圧差はなかっただろうが、それでも時速400km くらいはでていたのではないだろうか?

 車だって高速で窓を開けると、顔を出したら息をできなくなるほどなんだから、飛行機ならなおさらだろう。

 ということで、大事なものはギュッと握りしめて置く習慣をつけておこう、そうしよう。

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