火災現場で発見された、酸の涙を流し火を放つと言われている呪いの人形
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image credit:mattparanormalofficial/Instagram
人形には魂が宿ると言われており、これまでにもカラパイアでは、「呪いの人形」にまつわる都市伝説をお伝えしてきた。
今回紹介するのは、アメリカのとある火災現場で発見された人形だ。現在、この人形はオークションにかけられ、イギリスの男性が所有しているが、「酸の涙を流して火を放つ」と言われており、更にはこの人形のまわりで、不気味な怪奇現象が起こっているという。『Daily Star』などが伝えている。
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Paranormal Investigator Claims That Doll Is Possessed・火災現場で発見された人形アニー
イギリス・ウェールズのレクサムに住むゴーストハンターのマットさん(33歳)は、2年ほど前にアメリカのオークションで、「呪いの人形」と称されたアニーという人形を購入した。
アニーは、住宅火災が発生した自宅から発見されたという。アニーの持ち主は、その火事が原因で亡くなったそうだ。
マットさんは、オークションでこの人形を購入し、100ポンド(約16000円)の費用をかけて人形をアメリカからイギリスへ輸入。すると間もなくして奇妙な体験に遭遇するようになった。
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・酸の涙を流し、火を放つアニー
マットさんはゴーストハンターと名乗るだけに、これまで様々な怪奇現象に直面している。
アニーを見た時にも、マットさんは「この人形には前の持ち主の霊が憑いている」と感じたそうだ。
そこで、超常現象を感知する装置を取り付けたところ、アニーを置いた部屋の監視カメラに、不可解な影が映りこんだのを見た。[画像を見る] アニーの隣に現れた霊のような影は、前の所有者ではないかとマットさんは推測している。
更に、その霊が現れた直後、アニーは酸の涙を流したという。
英メディアの取材で、マットさんはこのように話している。
人形が涙を流すようになったのは、去年からです。おそらく、前の持ち主は自分が亡くなったこと受け入れていなくて、悪霊になっているのではないかと思います。アニーの大きな目の周りは、黒ずんでいる。マットさんいわく、これは酸の涙を流し続けているからだそうだ。[画像を見る] ・ガラスケースに配置し24時間モニタリング中
そして、酸性の涙を流すアニーも、また悪魔のように見えます。
アニーは、火が好きで、自分に火を放っているようです。だから服がところどころ焦げたようになっていたり、顔が黒くなったりしています。
マットさんは、アニーを手に入れてから、ゴーストハンターチームメンバー5人全員が、同じ日に家で火事が発生するという奇妙な体験をしたことも告白した。
アニーを呪いの人形と確信しているマットさんは、現在アニーをオフィスに置き、ガラスケースに入れて24時間モニタリングをしているという。[画像を見る]
オフィスを訪れる人たちに、アニーはとても人気があるんです。みんな、本物のお化け人形がここで見られるんだと知ると、ワクワクします。[画像を見る] 酸の涙を流し、火を放つのは、前の持ち主の霊の仕業なのか、それとも―。
ですが、実際にアニーがいる場所に近付くと、不穏な気配を察してすぐに部屋から出てくる人も少なくありません。
きっと、それほどアニーにはネガティブな雰囲気がまとわりついているのでしょう。
まだまだ不可解な謎に包まれている呪いの人形アニーだが、ホラー映画のアナベルやチャッキーのようなお化け人形が実在するという事実は、マットさん含むゴーストハンターら多くの超常現象ファンを魅了しているようだ。
written by Scarlet / edited by parumo
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