SDGsx防災を学ぼう!2月10日・11日災害支援学習イベント「第9回協働型災害訓練in杉戸~SDGs×防災~」を開催しました! (2/10ページ)

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9回目となる今回のテーマは、「SDGs×防災~アフターコロナの災害対応CDT2022~」。一昨年から続く新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により私たちの日常が少しずつ変わるなか、社会・経済・生活といった面だけではなく、防災や減災においてもアフターコロナを視野に入れた活動が広まるパラダイムシフトの渦中にあります。
そうした状況下にある今年の「協働型災害訓練in杉戸」では、これからの時代を見すえたニューレジリエンスの数々を、2015年に国連サミットで採択された「2030年までに達成すべき持続可能な開発目標(SDGs)」が防災分野においてどう影響しているのかを考えながら学びました。
2日間に渡り、各分野で活躍する10名の講師によるSDGs視点での防災の取り組みやケーススタディの講演。2日目の後半は、米国で誕生した災害版ISOとも呼ばれるICS(Incident Command System:現場指揮システム)を用いて学ぶ実践講座として、行政職員と市民や災害対応経験のあるNPOメンバーが同じテーブルで、将来発生し得る大規模災害発生時に即時助け合いの対応ができる仕組みをつくる図上訓練を実施しました。

主催:杉戸町・富岡町・川内村地域間共助推進協議会、一般社団法人協働型災害訓練(CDT)
共催:立正大学地球環境科学部、市民キャビネット災害支援部会・スマートICT部会
協力:埼玉県危機管理課・共助社会づくり課、株式会社ゼンリン、防災備蓄収納プランナー協会、WOTA株式会社、株式会社EnPal、東埼玉総合病院、埼玉県防災士会、全日本救助犬団体協議会、公益社団法人ユ二バーサル志縁センター、NPO法人フードバンク埼玉、埼玉県災害ボランティア団体ネットワーク「彩の国会議」、埼玉県キャンプ協会、災害リスク評価研究所、code for saitama、ホワイトボックス、日本社会福祉事業協会、他


■「第9回協働型災害訓練in杉戸~SDGs×防災~」講師陣紹介

【SDGs9】産業と技術革新の基盤をつくろう
題名 危機に強い組織ってどんな組織?
氏名 島崎敢(名古屋大学 特任准教授・防災科学技術研究所 客員研究員)
経歴 東京都練馬区出身。
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