自分以外の男と性的関係を持った姉に激怒、弟がバットで姉を殴り殺す (1/2ページ)

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 血のつながった家族は、何かと特別な存在だろう。海外では、特別すぎる関係を持ってしまったがゆえの悲劇が発生した。

 アメリカ・テキサス州で、他の男と関係を持った姉に嫉妬し、姉を野球バットで殴殺した疑いで男を逮捕したと、海外ニュースサイト『Daily Mail』『KVIA』などが2月12日までに報じた。

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 記事によると、同州エルパソに住む32歳の男は、血のつながった姉(年齢不明)がいる事実を、2021年の末に初めて知ったという。男が誰からその事実を聞いたのか、姉はどこで暮らしていたのかなど詳細は不明だ。男はグアテマラからの移民で、3歳の時からアメリカに住んでいる。

 男はすぐに姉と対面を果たし、男の自宅で、姉と同居を始めたそうだ。一緒に住み始めてから、男は姉と性的関係を持つようになったという。2月1日、男と姉は、何が原因かは不明だが、言い争いをしたそうだ。口論の最中、男は姉の顔面を殴って歯を折ったと伝えられている。

 翌朝、男が目を覚ましたところ、姉以外の誰かが家にいる感じがしたそうだ。姉のもとへ行くと、姉が別の男性を家に連れ込んでいたことが発覚。さらに、姉は別の男性と性的関係を持ったことを告白した模様。男は激怒し、野球のバットやハンドマッサージ器で、姉の頭を繰り返し殴ったそうだ。

 その後、男は姉とのトラブルを母親に報告。心配になった母親が警察に通報したそうだ。現場に駆け付けた警察は意識不明の姉を発見したが、のちに死亡が確認された。男は現場から逃走するも、事件発生から2日後に自首したそうだ。

 警察は姉殺害の容疑で男を逮捕した。男は容疑を認めて自供しているという。男は造園会社で働いているそうだが、実際は麻薬売買人であったと伝えられている。男は本件の殺人罪に加えて、2017年に起こした暴行罪や、違法薬物所持の罪などでも起訴されている。裁判は近日中に開かれる予定だ。

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