映画の予告上映中、携帯使用を注意された男が逆ギレ 口論の末射殺した71歳元警官の男を逮捕 (2/3ページ)
「Aに危害を加えられそうになった」と正当防衛を主張している。男が第二級殺人罪で有罪となれば、終身刑の可能性がある。裁判は現在も続いているという。
このニュースが世界に広がるとネット上では、「注意するのは問題ないが、銃で撃つのはやり過ぎ」「年寄りは頑固で気が短い」「元警察官だからマナーを守れない人を許せないのだろう」「映画館に銃を持って来ている時点でおかしい」「Aの態度も問題あるな。注意されて逆ギレはよくない」「映画の予告編ならまだ映画始まっていないし。携帯使っても問題ないと思うけど」などの声が上がった。
映画館は公共の場で、映画を見るときは、周囲の人を不快にさせない気遣いは必要だ。しかし気遣いができないからといって、銃で撃って命まで奪ってよいはずはないだろう。