高校生の母親、クラブ所属の少年9人に性的暴行で逮捕 ボランティアとして運営に携わり、個人的に接触 (1/2ページ)

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 いい人そうに見える人ほど、裏の顔があるのかもしれない。海外では学校のボランティア活動を行っていた母親が、生徒に性的暴行を加えていたことが発覚した。

 アメリカ・テネシー州で、高校のブースタークラブの運営に関わっていた38歳の母親が、学校に通う複数の生徒らに性的暴行を加えたとして逮捕されたと海外ニュースサイト『KIRO 7』と『THE Sun』、『News.com.au』などが2月18日までに報じた。なおブースタークラブとは、学校や地域コミュニティが運営する学校の部活動のようなものである。母親が関わっていたブースタークラブの詳細は不明である。また逮捕された母親の子どもは事件が起きた高校に通っていたとみられるが、性別や年齢などは明かされていない。

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 報道によると、事件は2020年春から2021年後半にかけて起きたという。母親は2020年春から2021年後半にかけて、ボランティアをしていたクラブの少なくとも9人の生徒と性的関係を持った。報道をまとめると、被害者の9人は当時14歳から17歳の男子で、うち2人は現在18歳になっている。

 母親はソーシャルメディアを通じて被害者の少年らと接触。物品と引き換えに性行為ができないか交渉し、少年らに性的暴行を加えていた。物品の内容に関しては伏せられている。

 学校に匿名の手紙が届いたことから発覚し、学校側が警察に通報。警察の捜査により、2021年12月に家宅捜査が行われ、2022年2月15日に未成年に性的暴行を加えた罪や売春の罪などで母親は逮捕された。警察はさらに多くの被害者がいるとみて、引き続き捜査を進めているそうだ。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では「9人もの少年と性行為をしたなんて異常」「自分と同じくらいの年齢の子どもと性行為をするなんて気持ち悪い」「いい人そうに見える人ほど裏で何をしているのか分からない」「子どもたちに近づくためにボランティア活動をしたのかも」などの声が挙がっていた。

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