【鎌倉殿の13人】八重姫との間に子が!?新垣結衣 演じる八重の夫・江間次郎の生涯をたどる (4/4ページ)
ドラマでは八重姫の悲恋を強調するため「こんな男に嫁がされた」感たっぷりですが、一視聴者としてはこっちの方がよほど可哀想に感じます。
「馬には乗ってみよ、人には添うてみよ」……心を開けばお互いの魅力も見えてくるもの(イメージ)
主命によって自分を好きでもない女性を娶らされ、見下されながら過ごす日々……出来ることなら、少しでもいいから幸せな時間を過ごせて欲しいと願ってやみません。
※参考文献:
大津雄一ら訳『新編日本古典文学全集 曾我物語』小学館、2002年2月 「静岡県の地名」編集委員会 編『日本歴史地名大系 22巻 静岡県の地名』平凡社、2000年10月 『NHK2022年大河ドラマ 鎌倉殿の13人 完全読本』産経新聞出版、2022年1月日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan