ライズ/ロッキーにハイブリッド車が設定!ハイブリッドシステムは? (1/3ページ)
トヨタとダイハツは、協業開発モデルであるライズ・ロッキーモデルにハイブリッド車を新たに設定しました。販売開始日は、2021年11月1日からです。
もともとライズ・ロッキーは、1Lターボモデルと1.2Lノンターボモデルで販売開始されています。今回さらなる燃費向上などでユーザー嗜好を満たすことのできるようにハイブリッドモデルの設定が行われているようです。
ここでは、ライズとロッキーのハイブリッドグレードについて解説していきます。
■トヨタ ライズハイブリッド引用:https://global.toyota/jp/album/images/36254806/
今回ライズに採用されたハイブリッドシステムは、日産が採用しているハイブリッドシステムに似ているといえます。エンジンは発電することのみ行い、エンジンで発電された電気エネルギーでモーター駆動させて走るシステムだからです。
こういった方式のハイブリッドをシリーズハイブリッド方式といいます。トヨタでは、シリーズ・パラレル方式(スプリッド方式)を採用しているので、これに準じたハイブリッドにするのも一つではあるのですが、小排気量かつシンプル構造によって、コンパクトサイズが可能となる方式にしたといえます。
引用:https://global.toyota/jp/album/images/36254806/
トヨタ ライズハイブリッドでは、エクステリア・インテリアを強調した販売戦略が行われていると考えます。ハイブリッド車の設定をしながらも、ガソリンモデルとハイブリッドのどちらを選ぶかは、ユーザー嗜好に任せるといったHP作成にもなっていると予想します。
引用:https://global.toyota/jp/album/images/36254806/
トヨタらしいアピールポイントとして、家電製品100Vを1500W使用できるという事が強調されています。これは、トヨタのハイブリッドモデルではアイデンティティとしてアピールされている事でもあります。