【失感情症改善克服方法】どの治し方でもアレキシサイミア(失感情症)克服に至らなかった方に画期的施術を用意。後天的原因、HSP、うつ病、ストレス症状克服 (8/11ページ)
私は私で負けじと頑張ってきたつもりですが、いつも自信がなく、マイナス思考の塊でした。
周囲にわからないように演じて生きてきましたが、20代中頃から感情が死んでいきました。
不安感や孤独感だけはひどいものでした。
抗うつ薬や抗不安薬を病院でされましたが依存することが怖くて、薬ではなく潜在意識からかわれる方法を探していた所、岩波先生の自己正常化プログラムを知りました。
瞑想をやっていたのですが、それでも想像を絶する体験でした。
他の参加者の方を見ると、潜在意識の抑圧されたパワーのすごさがわかっていましたが、私にも小さい頃から溜め続けてきた抑圧が出てきてしまった時、自分で自分にびっくりしました。
そしてわかったことがあります。これだけのマイナスのエネルギーを抑え込んできたのだから、不安やうつがひどくなるということを。
自分はよく頑張った、自信がなくてマイナス思考になるのも当たり前。
これからはもっと自分に優しく愛そうと、心から思えました。
何度も通ううちに、ものすごく胸のつかえがとれていきましたし、私も人生を楽しんでいいんだ、もっと都合よく自分に優しく考えていいんだと思えたことで、私を苦しめ続けてきた苦しみ、焦り、不安、落ち込みの感情も無くなっていきました。
(40代 公務員 男性)
☆過去からの因縁に私の代でケリをつけることができました。ありがとうございます。
うつ病にずっと苦しめられていた兄が妻子を残して自死してから、急に恐怖と不安に襲われたことがきっかけで、私もうつ病を発症しました。一切の遊びも許されないような超封建的な家庭環境で、兄と私は育ちました。妬ましいくらい優秀な兄でしたが、そのしわ寄せをモロにかぶったようです・・・・・・。
仕事のストレスでテンパっていた時に、兄の自死のショックで、ギリギリ精神的な平衡を保っていたものが音を立てて崩れていきました・・・・・・。
それから、自己卑下、マイナス思考に全エネルギーが費やされました。悪い思考を抑えることができず、兄と私を作ったひどい生育環境を呪いました。兄のように私もなるだろうという不安しかなかったです。