Panasonic×花王×[Alexandros]の「#センタク」プロジェクト書き下ろし曲「日々、織々」に込めた日常の尊さ (3/3ページ)

ウーマンアプス


「朝寝坊してだらだらと1日が過ぎて『今日はなんのイベントもなく終わっちゃったな』というときは誰にでもありますよね。でも、そんな1日でも尊い日常だと思いたい。

黄身というメインがないオムライスでもいいじゃない。地味な日々も重ねていけば意味が生まれるんだと、伝えられたらいいなと思いました」(川上さん)

MVでは、メンバーの“洗濯する日常”も垣間見られる本作品。
「余白を残す洋平らしい言い回しで、情景を想像させる、どこか希望を感じさせる曲」というのは磯部寛之さん。「自分たちの曲を普段聞くことはないけれど、この曲なら部屋に流れていてほしい。心地いいループ感がある」と話します。白井さんは、「“洗濯”という行為を通して日々の尊さを描きたかったんだなと、曲を聴いて改めて思った」といいます。

コロナ禍で厳しい中でも、日常ってあたたかい。そんな気持ちにさせてくれる「日々、織々」を「#センタク」プロジェクトとともにぜひ感じ取っていきたいですね。

【参考】
※Panasonic×花王アタック_「#センタク」CM 新生活篇
https://youtu.be/5cFEc50AtJk
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