Panasonic×花王×[Alexandros]の「#センタク」プロジェクト書き下ろし曲「日々、織々」に込めた日常の尊さ (2/3ページ)

ウーマンアプス



退屈な1日だって、かけがえのない日常

プロジェクトのために書き下ろした新曲「日々、織々」では、洗濯をしながら口ずさめるような、“日常に溶け込める曲”をイメージして作っていったそう。

「普段の服や衣装を洗濯して明日に備える。当たり前にしていた洗濯を“素敵なもの”として捉え直したとき、“白いシャツをくぐる”という言葉が自然に生まれたんです。

昨日から今日の自分にくぐり抜ける方法として“洗濯”があって、脱皮していこう、成長していこう、という気持ちにもなれるのかなって。そう思えば、明日からがなんだかとても楽しみになってくる。その気付きはすごく大きくて、歌詞にも込められています」(川上さん)
『日々、織々』には、“黄身のないオムライス”という表現が出てきます。
リアド偉武さんは、曲作りの段階から川上さんが口ずさんでいるのを聞き、ずっと不思議に思っていたそう。「“黄身がない”? 意味がないオムライスの聞き間違いかな。どっちにしても、すごく引っかかりのある歌詞だなと思っていた」と笑います。

普段、歌詞に込めた意味についてメンバー間でも話すことはないのだそう。「言葉で説明できるのならば、音楽にする必要はなくなってしまうから。言語化するのではなく音源化していくのが、僕らにできること」と話す川上さん。
改めて、歌詞に込めた思いを聞くと、「何もなかった日も、素敵な1日」という川上さんなりのメッセージなのだと話します。
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