何度も保護施設に出戻ったものの、ついに永遠の家を見つけた14の動物たちのケース

カラパイア

何度も保護施設に出戻ったものの、ついに永遠の家を見つけた14の動物たちのケース
何度も保護施設に出戻ったものの、ついに永遠の家を見つけた14の動物たちのケース

[画像を見る]

 動物保護施設に持ち込まれたペットの中には、新たな飼い主と養子縁組しても、何らかの理由で再び施設に出戻ってくる動物たちがいる。

 施設には厳しい審査基準があるが、飼ってみたら動物アレルギーであることが発覚したとか、急な引っ越しを余儀なくされたとか、先住ペットとの相性が悪いなど、海外では問題があった場合、再び施設に戻すことが許されている。

 だが、なんどか出戻りを繰り返した末、ようやく運命の家族に巡り合えることだってある。ここでは、最終的にハッピーエンドとなった犬や猫たちのケースをいくつか見ていこう。

・1.3回施設に出戻った後、4度目の正直で家族に巡り合えた猫


[画像を見る]

image credit:@michaelscat2

・2.避難所生活で人を信じなくなっていた猫たち
この子たちは、長い間避難所から避難所へと移動する生活がトラウマになっていたようだ。人間に撫でられるのに慣れるまで1年近くかかったという。

だが、ようやく永遠の飼い主と2匹は絆を育むことができたようだ。

[画像を見る]

image credit:参@melissa_kohl

・3.素行が悪く出戻り歴3回の犬
ぺぺは、3回も避難所に出戻って来た犬。家から逃げ出そうとしたり、ゴミ箱を漁ったり、期限が悪いと飼い主の服におしっこをかけるなど、素行に問題があったそうだ。

だが、ようやく寛容な飼い主に巡り合えた。なにをしでかしても安心してずっと一緒にいられる家族だ。

[画像を見る]

image credit:@RNickGorton

・4.3度目の正直
ルーは過去2回、避難所に戻された猫だ。養子縁組された家からの虐待を受けて逃げ出して、避難所に戻ったという。

最初は先住猫と仲良くできなくて攻撃的だったというが、今では仲良く暮らしているという。

[画像を見る]

image credit:@LillySushi

・5.2度目で今の飼い主と巡り合えた猫
一度避難所に出戻ったアカシャだが、2度目に今の飼い主と巡り合った。抱っこが好きなアカシャは今の飼い主にとっての癒しと支えになっている。

[画像を見る]

image credit:@AlazriaR

・6.大学生が捨てていった猫
ウィリアムは、避難所にいたわけではなく、今から8年前、大学を卒業した人物が捨てていったらしい。

その後何ヶ月も路上で生活した後、痩せ細って伝染性皮膚病と猫免疫不全ウイルス(FIV)感染症かかっていた状態で、今の飼い主の家の裏庭にやって来たという。以来、ずっとウィリアムは今の飼い主に愛され続けている。

[画像を見る]

image credit:@AniB64

・7.3回避難所に出戻った猫
これが私のベイビーのミトンよ。ミトンはすぐ噛みつくし、膝の上に乗ってくるようなフレンドリーな猫ではなかったから、3回も避難所に出戻っていたの。

当時2歳のミトンを私は引き取ったんだけど、今はもう6歳。彼女は私にとって完璧な猫よ。噛まれても愛情の裏返しだって思っているわ


[画像を見る]

image credit:@Maeven68

・8.3年後の出会い
これが、生まれて最初の8か月を獣医のオフィスで木の箱に閉じ込められて過ごした私の猫ちゃんよ。

私が飼うまで、彼は養子縁組されたけど3回も出戻ってきたの。私を選んでくれるまで、3年もかかったけど、永遠の家を手に入れた今、彼は最も愛情深く、愛らしい猫になっているわ。


[画像を見る]

image credit:@JenKen411

・9.5か月間施設にいた猫
イーライは避難所に5か月間もいたんだ。訪問した時、イーライと遊んだけど、イーライは今まで見た中で最もフレンドリーな猫だと思った。

クリスマスの時期になっても誰も引き取らないようだったから、もうここには置いておけないと思って私が飼うことにした。結果、イーライは私が今まで飼った中でも最高の猫になったよ。


[画像を見る]

image credit:@whysoderpy

・10.欲しいというからあげたのに、玄関に戻されていた子猫
飼っている猫が子猫を産んだから、この子もある家に貰われていったんだけど、夜に玄関先に返されて放置されていたの。

私たちは、この子を捨てた人たちの家のドアをノックすることさえしなかったわ。今、この子は私たちの飼い猫で、信じられないほど愛されて甘やかされているわ。


[画像を見る]

image credit:@californiabarby

・11.安楽死寸前で引き取った犬
このアーチーという犬は、2021年11月に亡くなった私の飼い犬です。アーチーは、2008年に私が避難所から引き取りました。

施設には既に2回出戻っていて、3回目に戻ってきたら安楽死させなければならないだろうと言われました。アーチーは、結局14年間私の家族の一員でした。


[画像を見る]

image credit:@AudRodgers1987

・12.8歳で出戻った猫
これが私の猫よ。8歳の時に避難所を出て2週間後にまた戻って来たの。その前の8年間どうしていたのかはわからないんだけど、今は私の家に数年暮らしているわ。


[画像を見る]

image credit:@HeleneMSantoro

・13.私に会う為に待っていてくれた
うちの子も何回か避難所を出たり入ったりしてきた。でも、きっとそれは私に会うためだったんだと思ってる。


[画像を見る]

image credit:@milybloodless

・14.ようやく永遠の家を見つけた猫
私たちのちょっぴり大きめの猫トニーは、私たちが彼を迎え入れる前に何度も避難所を出たり入ったりしてきたの。

年齢や、サイズ、内気さから、なかなか永遠の家を見つけることができなかったみたい。

でも、今はもう6年間も私たちと一緒に幸せに暮らしているわ!


[画像を見る]

image credit:@Supergravity

Cheezburger / written by Scarlet / edited by parumo


『画像・動画、SNSが見れない場合はオリジナルサイト(カラパイア)をご覧ください。』
「何度も保護施設に出戻ったものの、ついに永遠の家を見つけた14の動物たちのケース」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る