何度も保護施設に出戻ったものの、ついに永遠の家を見つけた14の動物たちのケース (1/7ページ)

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何度も保護施設に出戻ったものの、ついに永遠の家を見つけた14の動物たちのケース
何度も保護施設に出戻ったものの、ついに永遠の家を見つけた14の動物たちのケース

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 動物保護施設に持ち込まれたペットの中には、新たな飼い主と養子縁組しても、何らかの理由で再び施設に出戻ってくる動物たちがいる。

 施設には厳しい審査基準があるが、飼ってみたら動物アレルギーであることが発覚したとか、急な引っ越しを余儀なくされたとか、先住ペットとの相性が悪いなど、海外では問題があった場合、再び施設に戻すことが許されている。

 だが、なんどか出戻りを繰り返した末、ようやく運命の家族に巡り合えることだってある。ここでは、最終的にハッピーエンドとなった犬や猫たちのケースをいくつか見ていこう。

・1.3回施設に出戻った後、4度目の正直で家族に巡り合えた猫


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image credit:@michaelscat2

・2.避難所生活で人を信じなくなっていた猫たち
この子たちは、長い間避難所から避難所へと移動する生活がトラウマになっていたようだ。人間に撫でられるのに慣れるまで1年近くかかったという。

だが、ようやく永遠の飼い主と2匹は絆を育むことができたようだ。
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