マクドナルドの店員のミスがきっかけで4歳児が警官に発砲。父親が指示 (2/3ページ)

カラパイア

・後部座席から銃を構えた4歳男児が警察に発砲
 この時、1人の警官がジョンソンの乗っていた車を振り返ると、後部座席の窓から銃が向けられていることに気付いた。

 銃を握っていたのは、ジョンソンの4歳になる息子で、3歳の弟と一緒に後部座席に座っていたという。

 子供に車内から銃口を向けられていることに気が付いた警官は、他の警官に警告し、男児の持つ銃を払いのけようとした。

しかしその時、男児が警官に向かって発砲。1人の警官は腕に軽傷を負ったが、他にけが人は出なかった。

[画像を見る]

pixabay

・父親が子供に警官を撃つよう指示していた
 後の捜査で、ジョンソンが4歳の我が子に銃を握らせ、警官を撃つよう指示していたことが判明した。

 捜査を担当した1人ロージー・リベラ保安官は、メディアの取材で次のように述べている。
このような事件は、私の28年の警察キャリアでも経験したことがありません。

4歳の子供に銃を持たせ、警察に発砲しても良いと教える大人がいるということは、警察に反抗する動きが強まっており、手に負えないところまで来ているということです。

このようなことはやめるべきです。
「マクドナルドの店員のミスがきっかけで4歳児が警官に発砲。父親が指示」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る