リアル過ぎる。「結婚って何?」を超真剣に考えた男女の最後の決断【ラブ・イズ・ブラインド考察】 (2/4ページ)

マイナビウーマン

最初から最後までカップルとして安定感のあった二人は、無事結婚。本家アメリカ版では結婚成立の瞬間、そのまま壇上でおっぱじまりそうなほど情熱的なキスが始まるのですが、「失礼します」と断りを入れてキスするところも、リョウタロウらしさが詰まっててよかったですね。

厳格なはずのマフィア風パパが、満面の笑みで花咲か爺さんのように飛び跳ねながらフラワーシャワーを撒いている姿にもめちゃくちゃ萌えました。

リョウタロウは結婚式直前に「ALONE 110%」と書かれたTシャツを着ていましたが、祭壇で愛を誓い、無事孤独を脱ぎ捨てました。そのTシャツは燃やし、これからは愛用の「LOVED」Tシャツのみを着用し感情を体現していってください。いつの間にかトレードマークの金髪はモトミにまでうつっていました。お幸せに!

■コスプレをしに来た既定路線結末のカップル

外資系会社員・アヤノと心が通っていないと感じたコンサルタント・シュンタロウですが、結婚式の場面では家族や友人が一切出てきませんでした。最初から関係を終わらせることを決意し、誰も呼んでいなかったのでしょう。

しかし、最後のセリフでは、「断られて(アヤノが)悲しむのかと思っていた」と言っていたのには驚きましたね。日常でもアヤノはシュンタロウと目もあまり合わせないですし、同棲生活を2日スキップするなどシュンタロウはアヤノに恋愛感情がないことをもっと理解していると思っていたのですが、アヤノが切らないことで想像以上に期待していたようです。であれば彼にとってはカップル成立から生殺しのつらい1カ月間だったでしょう。

アヤノの「私も誓えないと思ってた」には視聴者的には「でしょうね」しかなく、どきどきも何もない既定路線な結末とリアクションでした。

本命だったユウダイとの会話でアヤノは「くっついてるのが好き! くっつき虫!」と言っていましたが、リョウタロウとは初っ端から寝室を分けたりと、一切そんな素振りはありませんでしたね。あのマンションには防虫剤でも撒かれてたんでしょうか。

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