リアル過ぎる。「結婚って何?」を超真剣に考えた男女の最後の決断【ラブ・イズ・ブラインド考察】 (3/4ページ)

マイナビウーマン

本心が見えづらい、誤解されると言っていたアヤノでしたが、結局最後まで上っ面のコメントだけで、シュンタロウに何を思って、どうしてNOだったのか、本心が一切分からないままでした。番組通して彼女の一番の笑顔がバチェロレッテパーティーでサンシャイン・アヤノと化して「イェーイ!」と叫んでいる時に見えたのが悲しい。

二人にフラれて傷心の時だったので、そういう時に優しくしてくれた相手になびいてしまう、というのはよくあることですが、会ってみて違ったのならその気持ちをきちんとオープンにして、式に来る前に自ら終止符を打ってほしかったです。

結局、みんなが本音をぶつけ合っている中、アヤノは花嫁のコスプレをしにラストまで引っ張った形で終わりました。

■カオルのシャツはだけすぎ問題

シンガーソングライター・カオルとケニア野球代表監督・ミサキカップルは、まぁこうなるでしょうね……という終わりでしたね。最初からカオルの気持ちが交際するレベルまで育っておらず、勢いでポッドを出てしまったために終始ミサキに対して懐疑的な感じで接しているように見えました。

そこからミサキが口を開くたびにどんどんと関係の溝が深まるという悲しい構図。類は友を呼ぶと言いますが、カオルも友人も常にめちゃくちゃシャツはだけまくりなのが気になっていたので、結婚式には何人の“シャツはだけ友人”が増殖するのかが楽しみで、交通量調査ばりにカウンターでカチカチとカウントしたかったのですが残念です。

■ドキドキとハッピーエンドで一番のドラマを提供してくれたカップル

ビジネスプランナー・ミドリが「今までは(LINEで)日常を共有するのが怖かった。で? って感じになる。でもワタルにはできる」と語っていましたが、まさに会社役員・ワタルの包容力と愛に彼女が知らず知らずのうちに包まれていたことを感じさせる瞬間でしたね。

普段の恋愛でも「で? って感じになる」のを気にして行動を控えたりする場面って往々にしてあると思うんですよ。

「リアル過ぎる。「結婚って何?」を超真剣に考えた男女の最後の決断【ラブ・イズ・ブラインド考察】」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る