「彼がいるのにモテちゃって困る♡」恋愛未経験女子の恥ずかしい体験談 (3/3ページ)
いろんな男性からアプローチされちゃうエピソードだって、勘違いとか先走り妄想レベルに近いかも。それが証拠に、誰からも告白されてませんから! モテて悩むというなら、告白されてから悩めば良くない? 女子しかいない空間で育ってきたから、男性の普通の優しさとか新人さん歓迎行為まで、ものすごく特別なものに受け取ってしまっていたのです。男慣れしてないって悲劇なのか喜劇なのか。
■イタい恋から得た教訓「ちゃんと現実を理解しよう」
わたしがこの経験から学んだのは以下の3つ。
1)お付き合いの始まりと終わりのスタンダードを知る。 2)女子が好む女子のための恋愛フィクションと現実は違う、ということを理解する。 3)自分の立ち位置を確認し、相手の行動を見る。
始まってなかったのに終わるって超つらいけど、彼も謎の距離感に怯えていたかも(笑)。とはいえ、わたしが壮絶なショックを受けたのは事実。ここから妄想癖をプラス変換するためにも、人間心理を勉強し「本気出して作家になろう!」と志すことになったの(キラキラ)。結論を言うと、作家にはなれなかったけどね。でも、結婚はできたし今もとても幸せ。命短し恋せよ乙女! ですね。
(文・mami、イラスト・菜々子)