コレは簡単!ハロゲンからLEDにアップデート(トラックだけど乗用も同じ感覚) (1/4ページ)
大先輩からお電話を頂き、「ハロゲンからLEDヘッドライトに交換してほしい」とのことでした。とりあえず訪問して、購入したというLEDバルブを交換してみることにしました。
ここでは、ハロゲンバルブから純正型LEDバルブに交換するのは、意外に簡単である点や注意点を解説していきます。
■今回使用したLEDヘッドライトバルブ引用:筆者撮影画像
ヘッドライトバルブを交換作業する前に、LEDバルブ紹介してみます。
①LEDなどのバルブを手掛けているベロフ(BELLOF)のH4タイプLED プレシャスレイ
この商品の特長は、LEDの起動ユニットをなるべく小型にすることで、LEDバルブをH4ハロゲンと同等サイズに近づけている点です。これによって、H4ハロゲンバルブ交換と同じような作業工程で交換できるということです。
②ロービーム3200ルーメン、ハイビーム側は3600ルーメンと非常に明るく設計されています。
③12・24V車の両方対応で、軽自動車からトラックなど幅広い車両に装着可能です。アイドリングストップ車や電圧の変化しやすいハイブリッド・EV車両でも使用可能に設計対応済みとなっています。
「見やすさを重視した4500ケルビン」・「純白さと明るさを重視した6500ケルビン」の2色カラーです。また12V・24V兼用となっています。
筆者がこの商品を手に取ってみて非常に興味を持ったのは、LEDのサイズです。本当にH4ハロゲンバルブに近い印象な点です。LEDバルブのデメリットは、バルブの大きさではないでしょうか?大きすぎて、ヘッドライト裏のスペースに収まらないので付かないというのが一番面倒です。この商品なら通常のバルブ交換とほぼ同じ要領で交換できます。