2022年3月1日、さいたま市に2棟目となる 認知症対応型グループホーム たのしい家東浦和 誕生! (2/5ページ)

バリュープレス

ご自宅では行動範囲が狭まっていた状況でも、散歩など毎日行きたい場合は、スタッフが一緒に毎日同行したり、ご入居者様同士の交流や寛ぎの場としても活用できるリビングルームエリアや和室を設け、施設内でも行動範囲が広がるよう、1Fと2Fのご入居者様同士の施設内交流など、日々の暮らしのなかでのコミュニケーションを大切にしてまいります。


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暮らしを明るくするプライベート空間 

 施設内は、リビング・ダイニングルームを中心に、居室がL字型に配されており、スタッフの目配りなども行き届くアットホームな空間のパブリックスペースから、車いすも余裕をもって通れる広い間口のドアを開けると、プライベート空間である木目調の居室が広がります。どの部屋も窓から陽光が差し込み、明るく温かみのある部屋で穏やかに暮らしていただけます。
 また、快適な眠りを享受いただくベッドは、転倒防止の観点からも安全面を考え低床ベッドを導入しました。夜、ふと目覚めて立ち上がろうとした時など、確実に足を床に着いて安定した状態で立ち上がることが可能となり、また立ち眩みなどを回避しながらゆっくりと立ち上がっていただけます。枕元にはナースコールを設置しており、緊急対応が必要な時などボタンを押すと、スタッフがすぐに駆け付け対応します。安全・安心な暮らしを享受いただけます。

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