警察官が勤務中、パトカーの中で交際女性の卑わいな写真を撮影 事件は9年後に発覚 (1/3ページ)
警察官の不祥事は日本でもたびたび聞かれるが、ある国では、勤務中の警察官がパトカーで女性のありえない写真を撮影する不祥事を起こした。
イギリス・ハーフォードシャー州で、36歳の警察官Aと45歳の警察官Bが、勤務中に女性をパトカーの中に誘い、淫らな写真を撮影した事件が発覚したと海外ニュースサイト『BBC』と『THE Sun』、『The Daily Star』などが2月19日までに報じた。
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報道によると、事件は2012年12月から2013年1月にかけて、2人の勤務中に起きたという。2012年12月、警察官2人は勤務中に女性をパトカーで迎えに行き、パトカーに乗せた。女性はAの恋人だった。女性は後部座席で胸を露出するなどし、Bはその女性の姿を写真に撮った。Aはその場にいたが、Bを止め、上司に報告することはなかったという。2013年1月に2人はパトカーで女性の家に行き、女性に大人のおもちゃを使うように言い、おもちゃを使う女性とその隣に制服姿で立つBのツーショット写真をAが撮ったという。『BBC』によると、女性は彼らの行動に同意していたそうだ。
事件から約9年がたった2021年、Bが子どもに関する卑わいな画像を500枚以上所有していることが明らかになり、同時に過去、Aと勤務中に女性の卑わいな写真を撮影したことも発覚した。発覚後、Bは解雇され、子どもの卑わいな画像を所有していた罪などで25カ月の刑務所行きが言い渡されている。
2022年2月にはAの裁判が行われ、有罪が言い渡された。なお、Bについても勤務中に女性の卑わいな写真を撮影した罪ですでに有罪が言い渡されており、A、Bともに刑については今後の裁判で決定する予定である。
Aは17年半、警察官として働いていたベテランだったという。