東芝テックとデジタルガレージ、スマホを活用した次世代型決済と販促をハイブリッド化する実証実験を開始~小売り店舗の決済データを活かし、リテールの売り上げに直結 (2/3ページ)

バリュープレス

リテール販促プラットフォームは、販促企画の管理機能・販促物のデジタル化機能・販促データの分析および予測機能を通じて、販促業務の効率化と販促効果の最大化を図るソリューションです。

 本実証実験では、両サービスの連携により、来店中および来店前後の消費者接点にて商品訴求力を高めるとともに、横断的に運用管理・データ分析することで販促業務のDX化を推進します。スマホ型POSレジアプリの利用促進を図り、スマホ型POSレジアプリを中心にした販促コンテンツ配信の効果およびメディア価値を検証します。また、各種検証データを横断的に分析することで、消費者の満足度向上や店舗業務の効率化への寄与についても検証します。

■実証実験について
■実施店舗
とりせん 富士見町店
住所:群馬県館林市富士見町12-60

■実施開始予定
2022年3月下旬より

■内容
①LINE公式アカウントを通じてスマホ型POSレジアプリのインストールを促進
「とりせん 富士見町店」のLINE公式アカウントを友だち登録している消費者に、スマホ型POSレジアプリの情報やメリットを発信し、店舗への来店とスマホ型POSレジアプリのインストールを促進します。

②消費者の行動に合わせたクーポン配信
店内施策においてTangerine(株)が持つBeacon及びオフライン行動データプラットフォーム(Store360)を活用し、消費者の来店検知やアプリへのログイン、特定の商品に近づいたタイミングなど、店内の位置情報にあわせたクーポンをスマホ型POSレジアプリで配信し、販促効果と顧客体験の向上を検証します。

③店舗内行動データと購買データを分析
LINE公式アカウントからの誘導、スマホ型POSレジアプリの操作、配信したクーポンへの反応、Beacon検知による店内行動、POSデータ、消費者へのヒアリングなどをもとに、購買結果に及ぼす定量情報と、消費者の行動や思考の定性情報を分析し、本実証実験の成果を測ります。

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