草なぎ剛ほか、次々とジャニーズを育てた「デニーズ」の肉メニュー! (3/6ページ)

日刊大衆

16年7月25日深夜放送のラジオ『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)では、堂本剛がジャニーさんとのデニーズエピソードを明かした。

 リスナーからの「見るたびに、このことを思い出してしまうというような食べ物ってありますか?」という質問に、剛は「メキシカンドリアをメニューで見つける度に、ジャニーさんとのエピソードを思い出す」と回答。そこでジャニーさんはメキシカンドリアを注文したが、あまりの発音のよさに店員が聞き取れず困り果てたのだとか。

 「発音ええなあ……って、そこだけでまずおもろかったのに、それに対して、(店員さんが)『はい?』って」。剛には「マクソンドルネールソン」と聞こえたそうで、「メキシカンドリア見るとマクソンドルネールソン思い出しますね」という。ジャニーさんはアメリカ育ちの日系2世。発音はネイティブだし、食の好みもアメリカンなのだ。しかし、このデニーズ名物はぼくも愛してやまなかったが、たまに復活はしても、レギュラーメニューから消えて久しい……。

 ジャニーさんは終生、ジャンク好きなアメリカン・キッズだったのだろう。『週刊女性』(19年7月30日号)の伝えるところによると、ジャニーさんは「育ちざかりの男の子たちが喜ぶものを熟知していた」。ジャニーさんが持ち込む差し入れもごく庶民的で、「いつもジャンクフード」だったとか(某テレビ局関係者の回想)。「両手いっぱいに、コンビニのスナック菓子やチョコ、ハンバーガー、フライドポテトなどを抱えて」きたそうな。

■デニーズに行くとCDデビューができる!?

 ファミレスは家族や友人が何の気兼ねもなく使え、好みのものを食べながらだべるには最高の環境だ。

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