結婚式直前の女性、遺体で発見される 容疑者の婚約者は既婚男性、妻は浮気に気付かず (2/3ページ)
男とAは、事件の2日前に婚姻届をもらいに2人で役所を訪れている。さらにAの携帯には事件前日、男の妻の名前を入力し、妻の死亡記事を検索した履歴が残っていたそうで、Aは男の説明に疑いを持ったのか、確認をしていたとみられる。
警察は、男のウソがAにばれてしまったため、Aを銃で撃って殺害したと結論付け、男を殺人罪で逮捕・起訴したそうだ。男は一貫して容疑を否認している。なお、男が逮捕された2週間後に23年連れ添った妻は離婚を申請している。
複数回の審理が開かれたのち2021年7月、同州の巡回裁判所は第一級殺人罪で男に終身刑を言い渡したという。男は判決を不服として、控訴したそうだ。裁判は現在も続いているという。
このニュースが世界に広がると、ネット上では「同僚同士なら、双方の婚姻事情も分かりそうなものだが」「7年間も浮気がバレなかったのはすごい。方法を教えてほしい」「いずれバレるウソなのに。婚姻届けして、結婚式までやろうとする男の気持ちが分からない」「しょせん、男にとってAは遊び相手だっただけの話。何も殺さなくても」「恋は盲目。男のウソを信じ続けた女にも落ち度はありそうだ」などの声が上がった。
浮気をした挙句、浮気相手を殺害して証拠隠滅を図ろうとするなど、身勝手極まりない犯行だ。反省の様子もなく、判決は妥当なものだろう。