結婚式直前の女性、遺体で発見される 容疑者の婚約者は既婚男性、妻は浮気に気付かず (1/3ページ)

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 結婚式を間近に控えた女性は、幸せな気持ちでいっぱいだろう。そんな女性が惨殺される恐ろしい事件が海外で発生した。

 アメリカで、とある女性が遺体で見つかった事件で、女性を殺害したとして起訴されていたフィアンセの男に対し、ミズーリ州コール郡巡回裁判所が終身刑を言い渡したと海外ニュースサイト『abc news』『Daily Mail』などが1月7日までに報じた。

 ​友人の結婚式に参加し背中に突然痛みが走った女性、銃弾が当たっていた 3カ月後に病院のCT検査で判明​​​

 報道によると2018年4月27日夜、同州モンロー郡の細い砂利道で、女性が遺体で発見されたという。通行人が警察に通報。女性は自分の車の外に倒れており、後頭部を銃で撃ち抜かれていたという。警察が駆け付けたが女性の死亡が確認された。

 女性の身元はすぐに判明、同州モーブリーの刑務所で働く当時35歳の女性Aだ。Aは結婚式を2日後に控えた花嫁だ。捜査を開始した警察はAの結婚相手で、フィアンセの当時51歳男の家を訪ね、事情聴取した。Aと男は、同じ刑務所で働く同僚だという。Aの職種は不明だが、男は刑務官だ。2人は7年交際したのち、結婚を決め、2日後にホテルで挙式する予定だった。

 捜査関係者によると、男はAと結婚予定であったが、「既婚者」であることがすぐに分かったという。男には23年連れ添った妻がおり、男の家で一緒に暮らしていたそうだ。男と妻の間には娘と息子(ともに年齢不明)もいる。男は、Aとの「浮気」自体は認めたが、Aを殺していないと主張。警察は任意同行を求め、男の身柄を拘束した。なお男の妻は浮気に全く気付いておらず、驚いた様子だったそうだ。

 捜査関係者によると、警察は当初から男を容疑者としてマーク。Aの遺体が発見された場所には、Aの車ではない別のタイヤ痕が残っていた。後日、このタイヤ痕が、男の所有する車のタイヤと一致したことが分かった。なお、女性を撃った銃は見つかっていないとみられる。

 Aの家族によると、男は独身を装っていたそうだ。男は離婚歴はあるが、元妻とは死別していると説明していた。

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