日本経済新聞で紹介された「機能性表示食品検定講座」 6年目突入! 2022年5月スタートの第13期生募集開始 ~セット申込みは最大20%OFF~ (2/4ページ)
ヒトの臨床試験論文を科学的エビデンスとした機能性表示食品制度は、お手本としたアメリカのDSHEA(Dietary Supplement Health and Education Act、1994 年に制定された米国の「ダイエタリーサプリメント健康教育法」)よりも緻密に制度設計され、世界的にも最先端の食品表示制度となっています。
しかしながら、その届出ガイドラインは複雑、難解で、かなり専門的な知識が必要とされるため、多くの企業から、新担当者、新入社員でも学べるエントリーレベルの内容で、かつ、在宅勤務が増える中、いつでもどこでも学べるWEB型の教育システムが求められていました。そのニーズに応える形で開発されたのが本講座で、2017年から毎年ブラッシュアップを重ね、今年で6年目を迎えます。
本講座は本協会会長の持田騎一郎と協会の学術スタッフの監修のもと作成されたもので、毎年内容を更新しています。会長持田騎一郎は、機能性表示食品の中でも特に難しい表示の届出を多数支援するだけでなく、薬機法、景表法、通販広告に精通し、理化学研究所の機能性表示食品講座の講師も務めています。
本講座は、初級、中級、上級の各1ヶ月3コースの構成で、WEBテスト期間、上級補講動画セミナーを含め、3コース終了までトータルで約4か月の内容です。月曜~金曜までのメールセミナー、金曜に配信する動画セミナーが1セットで、合計4セット(4週)が1コースとなっています。コース終了後は、その理解度を認定するWEBテストを実施し、合格者にはコース修了の認定をしています。
【初級コース】
キャリアアップに!健康美容産業への就職、転職の基礎知識として、機能性表示食品制度の基本概念、健康食品にかかわる法規制(薬機法、景表法、食品表示法)などを学びます。
◎食品事業者、健康産業への就職・転職を考えている方、薬剤師、管理栄養士、登録販売者など、専門性を高めたい方向け
【中級コース】
消費者庁への電子申請方法、全ての届出様式の書き方、エビデンスとなる臨床試験論文とSR(システマティック・レビュー)の読み方などを学びます。