日本経済新聞で紹介された「機能性表示食品検定講座」 6年目突入! 2022年5月スタートの第13期生募集開始 ~セット申込みは最大20%OFF~ (3/4ページ)
◎届出実務の担当の方、SRや医学論文を読めるようになりたい方向け
【上級コース】
自社製品を機能性表示食品にする場合の4大ポイント(うたえる機能性は何か? 機能性関与成分は何か? エビデンスはあるか? そもそも売れる商品か?)、新規成分、新規機能性の届出で起きる不備指摘とその対応方法を学べます。
【上級補講】
上級コースの補講として、最新ガイドライン改正情報(認知機能、尿酸値、花粉症などの取り扱い、関与成分不明なエキス等の取り扱い)、免疫機能の維持をうたう機能性表示食品の仕組みなどが学べます。
2017年からスタートした本講座は、多くの製薬会社、食品会社、原料会社の社員教育としても採用されており、新たに健康食品販売に参入しようというベンチャー企業も含め、のべ300名以上の受講生を輩出しています。受講生は、本講座で学んだ内容をベースに、実際の機能性表示食品の届出、受理に成功し、大きく売り上げを伸ばしています。
【例】
・多くの機能性表示食品を販売している製薬大手
・ビール・飲料などの大手
・GABAを人気No1原料に押し上げた三和酒類
・朝食シリアルで売り場を席巻している日本ケロッグ
・還元型コエンザイムQ10の原料メーカーのカネカ
・視覚機能改善の機能性表示食品に特化する参天製薬
本講座は、年3回(1~4月、5~8月、9~12月)開講。今回募集するのは2022年5月2日(月)スタートの講座です。締切は2022年4月30日まで。初級・中級・上級をセットでお申込みの場合は、通常価格165,000円が、20%OFFの132,000円で受講できます。お早いお申込みをお待ちしています。
また、機能性表示食品検定協会では、機能性表示食品の商品開発支援、書類作成、届出支援も行っています。届出支援をした製品では、豚肉として日本で初めて機能性表示食品になった「氷室豚」(株式会社クリマ、届出番号:E433)があります。関与成分をイミダゾールジペプチドとすることで、「疲労軽減、記憶力の維持」というダブル訴求の機能性表示に成功しました。