シーンに合わせて使い分け! 個性豊かな『本膳』密封ボトル3種をためしてみよう! (2/4ページ)
食卓に置いて直接使えるので超便利だ!
今回はこの便利なシリーズから定番の『本膳』と、メニューやニーズに合わせた他2種にフォーカスし、シンプルにお豆腐にかけて比べてみよう!
■『本膳』
冒頭でご紹介した通り、『本膳』は色が鮮やかで香り高い高級割烹しょうゆ。まぐろなど、赤身の刺身におすすめだ。
濃く美しい赤茶色で、その雫からは爽やかな香りがたつ。コク深くまろやかで、スッキリと雑味のない塩気。風味の良さが、舌に柔らかく広がる。
香ばしいしょうゆは、冷奴のようにシンプルな素材の味を引き立てる。
香ばしさで、さらに大豆の風味が増したようだ。
■『本膳 生』
『本膳 生』(200ml・税込304円・発売中)は、加熱しない方法でつくられた、超特選クラスの旨みがあるしょうゆ。原料の大豆と小麦を多く使い「濃厚仕込」で、旨み豊かな味わいに仕上げている。火入れ工程のない生しょうゆは、明るい色とやさしい香りが特徴だ。