今年はプレゼントを贈る対象が「愛する女性」から「両親・祖父母」へ拡大 /20代~30代の男性に聞いた「2022年ホワイトデー」に関するアンケート調査 (2/5ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTIxNiMyOTE3ODcjNjkyMTZfS1ZQa1lDRFpseS5wbmc.png ]
◆両親や祖父母にプレゼントする男性が増加傾向に
前項で「ホワイトデーにプレゼントを渡す(85%)」と答えた男性に「Q.誰に渡しますか?」と質問したところ、「彼女・妻」と答えた方が最も多く、82%となりました。次に多かったのが「親・祖父母(9%)」、そのあと「同僚(6%「友人(3%)」と続く結果となりました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTIxNiMyOTE3ODcjNjkyMTZfd0FuY3dUbmdEaC5wbmc.png ]
友人や同僚に渡す人が少ない結果となりましたが、理由としては一昨年から猛威を振るう新型コロナウイルス感染拡大の影響が関係していると考えられます。コロナ禍で友人と会う機会が減ったことや、テレワークの増加に伴い職場に行く機会が減ったことで、【本命以外の】バレンタインデー・ホワイトデーのイベントに消極的な人が多かったのではないでしょうか。また、友人や同僚に比べて「親・祖父母」が多いのもコロナが要因と考えられます。帰省する機会が減ったことで両親や祖父母と連絡をこまめに取るようになったという声も多く、ホワイトデーや誕生日、クリスマス等のイベントを「交流の機会」と捉え、今まで以上にプレゼントを贈り合う方が増えているのだと考えられます。