お風呂で花粉対策! ドイツ生まれの 定番ハーブ入浴剤『クナイプ バスソルト』と保湿剤『クナイプビオ オイル』を使ってみた (3/5ページ)

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キャップを開けた瞬間に、ふわっと広がる爽やかな香り。どこで嗅いだことがあると思ったら、いわゆる「のど飴」の香りだ。使用量の目安は、浴槽のお湯(約200L)にバスソルト40g。内キャップ一杯分だ。

バスソルトの粒が細かいのでお湯に入れるだけで溶けそうだが、しっかりかき混ぜないと溶けない。バスソルトを入れたら、よくかき混ぜながら溶かそう。

お湯をかき混ぜていると、立ち上る湯気とともに爽やかな香りが広がり、思わず深呼吸したくなる。

溶かし終えるとお湯の表面に少し泡がたっていた。泡風呂のような見た目に少しワクワクしながら、いざ入浴! スーッと鼻や喉を抜ける清涼感がとても心地よい。花粉による鼻づまりも一気に解消しそうだ。バスソルトそのものを嗅いだときよりも、香りがマイルドになった感じがした。さらに新鮮だったのは、美容液のようなとろみのあるお湯。肌に吸い付くような感覚で、全身を心地よく包んでくれるのでリラックス効果も抜群だ。

お風呂上りの肌はツルツル。しかも、体の芯から温まるから、寝る前までポカポカが続いた。日ごろから入浴はシャワーで済ませることが多い記者だが、こんなにいいことづくめならばお風呂につかるのもいいなと思った。
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