共働き世帯における家事の事情。最も多い家事分担比率は「夫1割:妻9割」結婚前後で家事の分担を決めておいた人は約2割。平日、家事に割く時間は約「1時間半」 (5/9ページ)

バリュープレス

それ以来洗濯を旦那がすることはなくなった(愛知県・41歳女性)」
「自分の料理の腕前が上がってきたことで料理をする頻度が少し増えてるような・・・おだてられてやる頻度が増えてる(東京都・27歳男性)」
「コロナ元年に私が正社員になり、夫が在宅フリーランスになったので、今までと家事の割合が逆転した(東京都・51歳女性)」

3.自由な時間を作るためにしていること「料理の作り置き」、“何もしていない”は約4割。
家事の時間を削減し、自由な時間を作るためにしていることを調査しました。回答が多かったのは「料理のつくりおき(23.8%)」「外食(21.2%)」「家族で分担している(19.0%)」。続いて、「フードデリバリーサービスの利用(13.0%)」「お掃除ロボット(9.2%)」等に、回答が集まりました。主に食事関連の項目が目立つ結果となっています。一方、自由な時間を作るために、「何もしていない(43.6%)」と回答した人は、約4割ほどいました。

家事代行サービスの利用経験がある人は、6.2%。利用検討は約2割。
家事の時間を削減する方法の一つ「家事代行サービス」。ハウスクリーニングや日常的な家事の代行をプロフェッショナルが行います。家事代行サービスを利用したことがあるかを質問しました。その結果、利用したことがある人は6.2%。「検討中(6.0%)」「検討したことがある(4.4%)」「検討してもよい(12.4%)」と回答した人は、合わせて約2割でした。また、利用していない理由について質問したところ、「費用対効果がわからないのと、費用がかかり過ぎないか不安(愛知県・46女性)」「業者選定が面倒くさくて利用していない(福岡県・52歳男性)」「他人を家に入れて家の中を色々触られることに抵抗がある(福井県・35歳女性)」といった意見がありました。

「共働き世帯における家事の事情。最も多い家事分担比率は「夫1割:妻9割」結婚前後で家事の分担を決めておいた人は約2割。平日、家事に割く時間は約「1時間半」」のページです。デイリーニュースオンラインは、メリーメイド共働き世帯ダスキン家事代行サービス家事分担ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る