共働き世帯における家事の事情。最も多い家事分担比率は「夫1割:妻9割」結婚前後で家事の分担を決めておいた人は約2割。平日、家事に割く時間は約「1時間半」 (2/9ページ)

バリュープレス


2.主に行っている家事、男性1位は「ゴミ出し」、女性1位は「料理」
平日(仕事の日)に家事に割く時間は、約「1時間半」
配偶者との家事エピソード公開
「やりもしないのに口を出してくる」「バスタオルとバスマットを一緒に洗われた」
3.自由な時間を作るためにしていること「料理の作り置き」、“何もしていない”は約4割。
家事代行サービスの利用経験がある人は、6.2%。利用検討は約2割。
平日自由な時間ができたらしたいこと1位は「テレビを観る」「映画鑑賞」 3位「外食」

1.共働き世帯、最も多い家事分担比率は「夫1割:妻9割」。半々は6人に1人!
共働きがスタンダードとなりつつある昨今。夫婦間の家事の分担状況を質問したところ、回答者全体で最も多い比率は「夫1割:妻9割」、20.2%が回答しました。男性側だけの回答で見てみると、多かったのは「夫5割:妻5割(20.4%)」や「夫3割:妻7割(19.6%)」という結果となり、全体及び女性側からの回答とは少し異なる結果となりました。女性の多くは、自分が8割以上の家事を行っていると感じ、男性は3~5割行っていると感じている人が多く、夫婦間の認識に差異があることが明らかに。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3MjEzOCMyOTE5MTQjNzIxMzhfSHpQSHFVektPUS5KUEc.JPG ]
女性の約半数は、家事分担に不満あり!
家事の分担に関して不満があるのか質問。男性のうち、不満があったのは「ある(4.8%)」「どちらかというとある(12.8%)」を合わせると2割弱。女性は「ある(22.0%)」「どちらかというとある(27.2%)」を合わせて、約半数。共働き世帯の男女間で顕著な差がありました。
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