「大阪・関西万博 開催支援EXPO」に6社で共同出展。印刷とデジタルで万博に提案 (2/3ページ)

バリュープレス




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NzU0OCMyOTE3ODEjNTc1NDhfS1pqdUhPZ0tXRS5wbmc.png ]

ネクストシステム(本社:福岡市南区、代表取締役:藤田義生)が開発し、デジタル総合印刷がコンテンツを制作する着せ替えサイネージ「Kinesys(キネシス)」の体験コーナーも設けます。モニターの前に立つだけで民族衣装などに変身することができます。

グループ企業の真生印刷株式会社(本社:堺市堺区、代表取締役:河内克之)は、万博に向けて紙メディアへの転換による脱・省プラスチック化や印刷とデジタルの融合といった、「持続可能なメディアとしての印刷」を提案しています。

展示会では、パートナー企業のコギト(本社:京都市中京区、代表取締役:太田稔)と共同でコギトが開発したスマートフォン向けマップ表示アプリ「ambula map」を出品。観光地などで街歩きガイドとして活用され、デジタルスタンプを入手できる機能もあります。1970年大阪万博では記念スタンプ収集が人気でしたが、大阪・関西万博でこのアプリを使えば、会場マップとデジタルスタンプに対応できるとみています。

同じくグループ企業のサンケイ総合印刷株式会社(本社:大阪市此花区、代表取締役:津田衛)は、万博についての情報を掲載したフリーペーパー「EXPOST」を展示会会場で発行。懐かしい大阪万博のパンフレットやスタンプ帳も展示します。

株式会社LAB.AS(ラバス、本社:大阪市此花区、代表取締役:河内克之)は、クリエィティブとIT技術でDX時代を切り開く組織集団として真生印刷とデジタル総合印刷が2021年に設立した会社で、各グループ会社の出展を支援しています。

この展示会には展示、セキュリティ、エンタメ、大学、印刷など約100社が出展。
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