クリーミーな味わいともっちり感がたまらない!レンチンでできるミルクもちの作り方【ネトメシ】
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お餅、白玉、串団子に大福、羽二重餅などなど、昔から日本人に愛され続けていたもち系お菓子は、一年中どんなタイミングでも食べたくなる。
今回は、片栗粉と餅粉を使ったもっちり食感の生地に牛乳をくわえ、そのまま食べてもおいしい「ミルクもち」の作り方を紹介しよう。
鍋いらず、レンジでチンするだけで簡単に作れるので、いつでもおいしいミルクもちを楽しむことができちゃうよ。
※カラパイアクッキングの料理レシピは「#ネトメシ」で全部見られるよ。
ブックマークに登録してね!■ ミルクもちの作り方
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■材料(約3cm 10個分 冷却時間外30分前後)
・牛乳 200ml
・片栗粉 40g
・米粉 20g
・砂糖 大さじ2
・塩 小さじ1/2
・サラダ油 小さじ1~2
(色付けする場合)
・食用色素 赤、緑 それぞれ極少量 お好み
※加熱で色が濃くなることもあるので注意。
■器具
・耐熱ボウル(大きめ) 生地用
・ラップ 加熱と下敷き用
・ゴムベラ、スプーンなど
・耐熱皿 生地冷やし用・下準備
・ラップと耐熱皿を用意しておく。・生地を作る
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・耐熱ボウルに片栗粉、米粉、砂糖、塩を入れ15秒ほどよく混ぜる。
・牛乳を少しずつ加え、ダマがなくなるまで1分ほどよく混ぜる。
・軽くラップをかけ、レンジ500wで30秒~1分加熱したらラップを剥がしよく混ぜる。
・弾力のある餅状になるまで、ラップしてレンジで1分加熱し混ぜる作業を2、3回繰り返す。
■ワンポイントアドバイス・冷蔵庫で冷やして切って成形する
・色付けする場合は加熱前に食用色素を加え、よく混ぜてからラップして加熱する。
・レンジで一気に加熱すると固まるので、必ず30秒~1分内で数回に分けて加熱してその都度全体をまんべんなく混ぜる。
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・餅状になった生地を一度まとめて皿などに乗せる。
・均等に伸ばしたら冷蔵庫で30分ほど冷ます。
・ラップの上に出し棒状にして10個にカットし、丸めて形を整えたらできあがり。
■ワンポイントアドバイス・ミルクもち完成!
・丸めにくい時は手にサラダ油かごま油を少量つけると丸めやすくなりツヤも出る。
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できあがったミルクもちは見た目もっちりしてるのに口当たりは普通のもちよりふんわり軽い。独特なもちふわ食感がクセになるうまさ。
このまま食べてももちろんおいしいけど、甘いのが好きな人なら、きな粉や黒蜜、チョコソースをトッピングしても良い。
生地に煎ったクルミやナッツを混ぜて、少しお醤油をくわて混ぜてから、ミルクを混ぜ入れる工程に進むと、ミルククルミ餅となる。これはこれでおいしいよ。
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形にこだわらないならざっと切って冷蔵庫で軽く冷やすと、わらびもちのようなもっちりぷるぷる食感が楽しめる。
なお長期冷蔵は水っぽくなり過ぎるのでNG。食感キープのためにも当日中のなる早でいただこう。レンジで簡単にできるのでぜひ作ってみてほしいよ。
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ではオチてこう。
今回はミルクもちの材料からヘビというかミミズというかうるつやぷるんなクリーチャーが誕生。桜の季節を先取りするピンクカラーでお出ましだ。
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作り方は白玉粉と米粉と水と食用色素(赤)を加え混ぜた生地を作り、成形して茹でて水にとり冷ました後、爪楊枝で食用色素(赤)の柄と黒ゴマの目をつけ、土に見立てたオートミールに乗せたら完成。
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冬眠から目覚めたばかりと見せかけて脱出しかけの個体もいたり。さて全員逃亡する前にきな粉でもまぶしていただいちゃおうそうしよう。
料理:インスタグラムではマル秘レシピも!@クマ姉さん、ディレクション:リスポワールD、プロデュース:パルモ
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