地域の豊かな未来のために「デザイン」は大きな力になる。 地域とデザインの関係を考えるきっかけづくり。出版記念トークイベント開催。 (3/4ページ)
新ブランド「のりもも」
若い世代が「海苔」に触れ、興味を持つ機会づくりを狙った「いままでにない“のり体験を”」をコンセプトに開発した「のりふりふりシリーズ」がお土産商品として人気を集めています。大量消費大量生産の効率化で失われた「モノ・コト」が生まれる背景や想いを紡ぎ、可視化させることで、生活者がその魅力を更に深く感じ取り、消費されないブランドづくりをデザインを通じて行っています。2月4日には当社主催で、海苔についての現状を知ってもらうイベントも開催し、30名以上の方が参加し海や海苔の現状について理解を深め合いました。
「のりもも」について
創業59年 海苔の老舗 株式会社福井が新たに取り組むBtoC事業のブランド。ブランドミッションは、100年後も日本の海苔を 美味しく食べられるように「百年先にのりをつなげる」。海苔の魅力を伝え、現代人にとっての海苔の在り方を変え、海苔の奥深さを感じ、楽しむ人を増やす活動も行っています。このコンセプトづくりから、デザインまでを当社で行っています。